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清内路伝統野菜販売します。

清内路には昔からこの地域で育てられてきた伝統野菜が5種類(県認定分)あります。
赤根大根、清内路かぼちゃ、清内路きゅうり、清内路にんにく、清内路黄いもです。

その中で今収穫の最盛期を迎えているのが「清内路きゅうり」です。
8/1清内路きゅうり
個人的な感想は、一般のきゅうりよりも水分量が多く甘み(うまみ)があります。
特徴としては、頭(ツルに近い側)の方に苦味があります。
地元では生で食べるか、漬物にすることが多いです。


次に、今出荷の時期を迎えているのが「清内路にんにく」です。
8/1清内路にんにく
小ぶりのにんにくで香りや辛味が強いのが特徴です。
写真では分かりづらいですが、紫色をしているのも特徴の一つです。
地元では、擦って醤油と混ぜたにんにくダレにして使う事が多いです。


どちらも販売を行っていますので興味のある方は清内路伝統野菜保存会(清内路振興室内)電話0265-46-2001までご連絡ください!
また、その他伝統野菜も販売を行いますのでご連絡ください!
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seinaiji2019

Author:seinaiji2019
長野県の南部、下伊那郡の西端にあり、東は飯田市南及び西は阿智村、北は木曽郡南木曽町に接し、東西9.1km、南北9.3kmでほぼ菱形に近い形をしています。
海抜は640mから1,636mで、中央アルプス南部に位置し、北方に兀岳(海抜1,636m)、東方には高鳥屋山(海抜1,398m)、西方は恵那山系に囲まれています。
交通は村をほぼ南北に国道256号線(中津川、茅野線)が走り、これを基幹として道路網の整備が進んでいます。
<平成30年1月1日現在>
【人口】570人(男276人 女294人)
【世帯数】234戸
【高齢化率】41.23%

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